The AT(Andy Timmons Sinature Channel Drive)が11月15日ごろにJHSのサイトにて販売が開始になりました。
早速、JHSから直輸入という形で注文。
一つ219ドルですが、シッピングが12ドル、そして後日佐川急便から別途3,000円の請求書が届きました。
海外での購入時は、いつも想定外の送料がかかるので、へこみます。
ですが、アンディモデルが手に入れられるのであればそんなの気にしません!!
では、開封の儀式です。
このペダルはJHSのマーシャル系オーバードライブ/ディストーションペダル、Angry Charlieを元に、アンディのためにカスタマイズされたペダルです。
デザインには、アンディを表す@マークがデザインされています。
少し前から、アンディのペダルボードの中には
Angry Charlie のMODされた物が使用されていましたが、
ついに、アンディモデルとして発売されました。
コントロールは4つのノブはVOL、EQ、DRIVE、AIRと
なっており、ミニスイッチは3モード切替です。
EQはいわゆるトーンコントロールで、ハイパスフィルタです。
珍しいのはAirというコントロールで
もう1つのハイパスフィルタで、空気感をコントロールします。
ミニスイッチは『ヘッドルーム切替SW』ができ
下の位置で50Wモード、
中央の位置で100Wモード、
上の位置で25Wモードになっています。
100Wモードはクリアでオープンに設定されているため
ハムバッカーにー適しており、
50Wモードはアングリー・チャーリーの様に
JCM800の様なサウンド。
25Wモードはシングルコイルの歪みを作るのに適するようです。
駆動は9~18Vに対応。
これ一つでまさにあのアンディサウンドを手に入れられます!!
サウンドはこちらをご覧ください。
ぜひ、空気感やヘッドルーム切替サウンドも確認してみてください!
→ https://www.youtube.com/watch?v=GWqFusE-0gI
→ https://www.youtube.com/watch?v=YrYInotnqVI
→ https://www.youtube.com/watch?v=CprStvzJDKc
<下記はJHSの公式ページより引用>
2013年、Andy TimmonsはテキサスのとあるギターショップでAngry Charlieを購入しました。程なくしてそれは彼のメインの歪みチャンネルとなったのです。2015年のウインターNAMM SHOWにて我々は彼とミーティングを行い、彼の個人的な嗜好やニーズに合うように微調整を行い、それによって彼の機材によりフィットさせることが出来たのです。このような歴史を持ってJHSペダルの”AT”(以前は”The @”として知られていました)は誕生したのです。それではペダルのコントロールや機能について見ていきましょう。
The ATは4つのノブと3ポジションのトグルスイッチを装備しています。VOLUMEコントロールはエフェクト信号の全体の音量を調節します。EQコントロールはローパス・フィルターで、ペダルのトーンをすごく自然に暗くしたり、明るくすることが出来ます。DRIVEコントロールは、ゲイン/ディストーションの量をお好みに合わせて調節することが可能です。AIRコントロールは、もう1つのローパス・フィルターですが、“High Treble”の周波数帯にのみフォーカスしています。The ATがどのようなアンプとの組み合わせでも完璧に機能するように、対応のEQコントロールとしてファインチューンが可能であるということです。
3-Wayのトグルスイッチは”ヘッドルーム”トグルと呼ばれるものです。スイッチを下側の位置にすると50Wモードとなります。真ん中の位置が100Wモードで、上側が25Wモードです。これらはチューブアンプの異なる出力を再現したものですので、本当のチューブアンプのように、100Wが一番音量が大きく、50Wが中間で、25Wが一番音量が小さくなりますがよりドライブが得られます。真ん中の100Wモードは、クリーンで、ラウドかつフルパワーのサウンドとなります。このモードでは、DRIVEノブを半分以下にしても、オリジナルのAngry Charlieでは得られなかった、シングルコイルピックアップに火を付けて巨大なローエンドとパワフルなパンチのある素晴らしいオーバードライブのトーンを得ることが出来ます。スイッチ下側の50Wモードでは、どこの帯域でも素晴らしいクランチ/ディストーションサウンドが得られます。またこのモードは、JCM800のクラシックなブリティッシュ・ゲインステージが欲しいプレイヤーにぴったりです。上側の25Wモードでは、どのように設定してもディストーションの領域となり、豊かな倍音と強調された中域、そしてより鋭いサウンドとなります。ゲインがお好きであれば、このモードをお勧めします。
これは究極の柔軟性を持ったペダルで、ゲイン領域のかなり広い部分をカバーしています。もし1台のペダルで、歪ませた本物のブリティッシュチューブアンプと4×12キャビを組み合わせたサウンドが必要なら、Andy Timmons シグネイチャーペダルがここにあります。それこそが、”AT”です。”The AT”は18Vでも9Vでも安全に駆動します。
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